販促活動がかかせないのが、ウエディング業界。
エスアンドシーが提案する効果的なウエディングサイトの構築フローをご紹介します。
現在のウエディング業界で、お問合せいただきご来館いただく、1組のご来館ユーザーにかかるコストは平均で20万円ともいわれています。
まずは明確なサイトのゴールを設定し、それに向けたサイト戦略プランを策定していきます。
サイト戦略のコアコンセプトが決定すると、それにそったコンテンツ設計、集客施策プランニングを行います。
今回、集客施策はリスティング広告、ほかメディア出稿のほかにSEOも重点をおくため、サイトボリュームに応じた検索キーワードを各コンテンツごとに設定。
コンテンツライティングはこのSEOターゲットキーワードを中心に考えて行っています。
サイトプランニングをもとにコンテンツを構築し、サイト公開。運用がはじまりますが、この時期がサイトの効果を高めるために一番重要です。サイト戦略にもとづいた検証、改善サイクルを実施することで、サイト価値を最大限に高めることが可能です。
【コンテンツ 分析・改善サイクル】 (短期的な実施サイクル)
サイト公開後のコンテンツ分析・改善サイクル。ユーザーのページ遷移導線やページビュー、離脱率データを元に短期的な各要素の見直し・改善施策実施・分析評価を繰り返していくことが、サイトの費用対効果を高めるポイントです。
【サイト戦略 分析・改善サイクル】(中長期的な実施サイクル)
長期的なサイト戦略分析・改善サイクル。
コンテンツ改善サイクルで蓄積されたデータ、改善結果経験をもとに定期的なサイト戦略の見直しを行っていくことで、サイトが目指すゴールが明確になり効果を最大限に高めることが可能になります。
コンテンツ改善の例 《 ページ遷移率・離脱率のチェック》
各ページの遷移率・離脱率を定期的にチェック。特に離脱率が高いページについては積極的なコンテンツ改良を行いサイト内回遊率を高めます。
アクセス解析ツールの例) Google Analytics
サイトの運用期で使用するアクセス解析ツールは、Google Analyticsを推薦いたします。
無料であることは当然の理由ですが、その機能やレポートの柔軟性は効率的な測定に最適です。
また、総合的なサイト戦略を行っていただく際には、さらに詳細な分析レポートが得られるサイトカタリストなどをおすすめしています。


















